IPOの目的とコンサルティング

IPOに向けたコンサルティングで会社を強くする

2012年からの日経平均株価の上昇により、低迷していたIPOの件数が再び増加傾向にあります。IPOを行うことで投資家から資金調達が可能になり、事業をより発展させる力になるでしょう。コンサルティングを通じて、上場後の課題となり得るIR、財務や人材活用の提案が受けられます。

IPOのメリットとは

IPOを行うことで、大規模な資金調達が可能になることが最大のメリットです。非上場の状態では、新規の事業を立ち上げる際に必要な資金は銀行からの融資やこれまでの内部留保のみになります。しかし上場し、一般の投資家に株式を購入してもらうことで事業の拡大がしやすくなります。投資家やファンドの関心を得ることで知名度が上がり、上場企業という社会的な信頼も得られますし、ストックオプションで従業員自らが株式を購入し、仕事に対する意欲を高める効果もあるでしょう。メリットは数え切れないほどです。
しかしIPOの効果を最大限に引き出すには、管理体制や財務基盤の強化、コンプライアンスの順守などの課題があります。コンサルティングという第三者目線でのアドバイスは会社にとって有効な意見となるでしょう。

株式市場の安定性を左右するもの

IPOを行う目的とは何でしょうか?それは経営者、従業員、投資家の三者が利益を享受することです。IPOそのものをゴールと捉えがちな経営者は多く、上場直後は期待感から株式が買われるものの、その後は思うように業績が伸びないことで株価が急落していくケースがよく見られます。そのことが新興市場は投資の面ではハイリスク・ハイリターンと言われる理由になっています。
上場企業には社会的な責任がありますし、一般の投資家が資金を投入できることで買収のリスクや経営への意見があります。コンサルティングを通じて、経営戦略の見直しや人材の育成について考える必要があります。上場はステークホルダーに利益をもたらすための方法であり、決して会社としての目標やステータスではないのですから。

IPOのコンサルティングの内容はどのようなもの?

IPOのコンサルティングでは、上場に向けた準備として申請書類の作成や監査法人・証券会社からの審査対策が行われます。さらに不採算事業の洗い出しや今後注力していくべき事業などを指導する経営コンサルティングが行われ、上場後にはIRの作成指導などを行うという流れがあります。上場後にも長く付き合うことになりますので、信頼できる会社を選びたいものです。
特に資金調達の面ではIRの質を向上させることが非常に重要で、投資家がぜひこの会社の株を買いたいと思うような内容にしなければなりません。これまでは顧客にのみ行っていた広報を投資家にも行うのです。事業の方向性は、これまで会社を大きくしてきた現場の方が一番良く分かっているでしょう。コンサルティングの目的は現場の経験では分からない分野を強くすることです。

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